【この記事は2017年8月20日にぷらいべったに投稿したものの再掲です】

タロくんが、コリンさんのことをあだ名で呼んでいるところが聞ける、可愛いインタビューです♡
ネタバレは特にないと思いますが、完全に回避されたい場合はご注意くださいね。

質問:実際には、誰が1番スパイに向いていると思いますか?

チャニング:おれたちアメリカ人は、あんまりスパイに向いてないと思うんだよな。おれにとってスパイといえば、(イギリスの)ジェームズ・ボンドだしさ。そうだな、今回のキャストでいえば……タロンだと思うな。若いし、才能にあふれているし、彼ならぴったりだよ。

タロン:Who would be a real life spy? Um, well it definitely wouldn’t be me, because I fall over like twice a day. I’m the most clumsy person on the planet. Um, I’d…it would probably be old…old Colin, wouldn’t it? C-fizzle himself. He hates it when I call him C-fizzle.

現実でスパイに向いてるのは誰か、って? んー、絶対おれじゃないことは確かだよね、なにしろおれ1日に2回はこけたりするし。地球上で1番、不器用なヤツだもん。となると……たぶん、われらがお馴染みのコリンじゃないかな、うん。かのC-fizzle様そのひとだよ。コリン、おれがC-fizzleって呼ぶの、すっごい嫌がるんだよねw

コリン:Halle. She’s more discreet than the rest of us. Yeah, we’re all…we’re all an open book. All of us…you know? I don’t think um…can’t fight, uh…can I keep a secret? Yes, probably. Um…no, I just don’t have those kinds of skills, that’s why I’m an actor.

ハリー(ベリー)だろうな。わたしたち全員のなかで、彼女がもっとも用心深いから。うむ、わたしを含め、ほかはみんな分かりやすいタイプだし。わたしは……実際には戦えないしねえ。秘密を守れるか? まあ、それは大丈夫だろうと思うが……わたしには、スパイに必要なスキルがなにもないから無理だな。だから、こうして俳優をやっているわけだしね。

(以下略)
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うおおおおおおお!!!
以前、タロくんが「コリンはおれの真似ばっかりしたがるんだよ♡」って惚気まくっていたポッドキャストで、撮影中にコリンにあだ名をつけた話をしてくれていまして! その『C-fizzle(シー・フィズル)』っていうあだ名、コリンはちっともお気に召してくれたなかったんだよね、ということだったんですが……それ、いまでも呼んだりするわけですね…?!?!?!?! うひゃー!! しかも、こうしてタロくんがそのあだ名を口にしている様子が見れるなんて思わなかったので(なにしろ前回はポッドキャストだったので)すっごく嬉しいです!!!

ていうか。コリンの話をするとき、タロくんきっぱりと左のほうを向いたんですけども、きっとその方向にコリンさんがいたんでしょうねww 本当に分かりやすくて可愛いです〜♡♡♡

その『C-fizzle発言』をしているポッドキャストも、以前まるっと聞きとり和訳をしていますので、よろしければ合わせてどうぞ♡ (C-fizzleの由来も説明しています) タロくん、本当に盛大にあれこれ惚気ていて可愛いんです♡♡♡

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