【この記事は2017年7月30日にぷらいべったに投稿したものの再掲です】

キングスマンの面々が、2017年のサンディエゴ・コミコンにて行われたコナンコン(人気番組ホスト、コナン・オブライエンのパネル)に出演したときの様子を、タロンくんとコリンさんを中心にまとめて和訳してみました♡

・番組の動画がいくつかに分割されてアップされているので、部分ごとに動画を差し入れていきますね! (順番が不明なので、そのあたりは適当ですがw なるべく話がつながるようにしてあります)
・コナンのサイトにアップされている動画は、ぜひ右隅のHD(高画質)をクリックしてご覧ください。格段にきれいです♡
・話があちこちに飛んでいる場合、わかりやすいように少しまとめて意訳している場合があります。ご了承くださいね。

動画はこちらにあります♡

・大歓声に迎えられてキャスト登場。
ホストであるコナンが椅子に座る様子を見せてから座ろうとするタロくん、お行儀がよくて可愛いです♡ そして椅子が高いタイプだからか、ちょっと座りにくそうにしながら腰掛けて、しばらくもじもじぱたぱた座りやすい位置を見つけてるタロくんですw (※お隣のコリンさんは余裕で優雅に腰掛けてらっしゃいますw ていうか、ふつうに足が下につくというさすがのおみあしの長さ!)

・キャストが席についてからも歓声が止まない会場。

コナン:今日はもうこういう感じで! トークはなしということでw

タロン:(嬉しそうな笑顔で会場に向かって大きく手を振る)

コナン:(歓声が続く間、わざとらしく腕時計を見ながら)えー、残念ながら時間が来てしまいました! キングスマンの面々からは以上です、おやすみなさい! ……いやはや、すごいですね! ぼくは仕事柄、映画のトレイラーを山ほど見るんですけれども、好きだったフリをしなくてはいけないこともあるわけです。でも、いまここで上映されたトレイラーは、いままでぼくが見てきたなかで最高のものでしたよ! もう本心から言います、本当に素晴らしかったです。ええ、もう本編を見なくてもいいぐらい満足しましたw

(会場笑い)

コナン:……さて。まずは、誰しもが思っているけれど知らないフリをしている「あのこと」について話しましょうか。コリン、あなたのことなんですけれども。(会場から大歓声)……ぼくは前作『キングスマン』の大ファンなんですが、あなたはあの作品できっぱりと死んでますよね? なのに、いったい全体、なんでここにいらっしゃるんです?

コリン:……わたしは、なにも言ってはいけない、と厳命されていてね。実のところ、今回の作品に出ているのか、それとも出ていないのか、そのいずれについても認めてはならないのだよ。

コナン:つまり、ファンとしてコミコンにやってきたら、ちょうどこのパネルが始まるところだったから紛れこんでみた、という可能性もあるわけですね?

コリン:そのとおり。わたしの場合、トレイラーというもの自体がいろいろと不都合でね。なので、ここでひとつ、「わたしはトレイラーにのみ出演している」という可能性をあげておきたい。

コナン:……トレイラーにしか出演していない可能性もある、と?

コリン:うむ。他人の映画のトレイラーにのみ出演して生計を立てていく、という人生があってもいいと思わないかね? (※真顔でジョークを飛ばすコリンさんに、タロくんも大笑いしてます♡)

左端にいる番組ホストの方:というか、ここにいるのは幽霊かもしれませんな!

コナン:いや、本当にそうかもしれませんねw

次の動画はこちらです♡

コナン:あなたは、前作の『キングスマン(原題 “Kingsman: The Secret Spy”)』で映画デビューされたんですよね? そこで、オスカーを受賞している俳優陣と共演し、あなたは立派に主役を務めてらしたわけですが、なかなか緊張される経験だったんじゃないかと思います。今回、さらにまた何人かのオスカー受賞俳優がキャストに加わったわけですけれども、どれぐらい緊張するような体験だったんでしょうか?

タロン:えっと、えっと、……ていうか。もしかしたら、(キャストにこんなにオスカー俳優ばかりいるのは)おれが原因なのかもしれないよ? おれこそが、オスカー受賞俳優を惹きつけてしまう磁石なのかもしれないじゃん? ね、そう思わない?w

コナン:確かにそうですねw

タロン:あ、やっぱりそう思う?w (※超得意げな顔が最高に可愛いです~♡)

コリン:(うんうんうん、と何度も笑顔で頷く)

コナン:ええ、その通りじゃないかという気がしてきましたw

タロン:あー……えっと……。

コナン:これで、業界の誰もがあなたと仕事をしたい、と思うようになったわけですねw

タロン:(笑)……えっと。それはもう、もちろん緊張したけれど、みんなすごくよくしてくれたから。それにおれ、本当にもうね、すっごくわくわくしてるんだ。だって、こんなのクレイジーだよね?! もう、めちゃくちゃクールじゃない?!
(※無名の新人から一気にこんな有名な俳優たちと共演するようになった自分の立場と、こんなにクレイジーでかっこいい作品に出演できるなんて! という興奮の両方をまとめて素直に表現して大喝采を浴び、会場を味方につけまくるタロくんです♡ さすが世界の孫…!)

コナン:チャニング。……彼、緊張したり、怖じ気づいたりしているように見えました?

チャニング:いいや、一回もそんなそぶりはなかったよw

コナン:一回も?

チャニング:ああ、一回もないねw

コナン:こう、なんだか緊張しているな、この子、というような雰囲気は……?

チャニング:いやいやいや、ぜんぜんまったくだねw ていうか。彼は、おれが会ったことあるなかで、もっとも才能がある人間のひとりだよ。歌も上手いし、ファイトシーンも上手いし、本当になんでも出来るんだ。

コリン:(※ピーッ、と番組の自主規制音が入ってしまってなにを言っているのかがわかりません…! いったいコリンさん、なにを言ったんですか?!?! めっちゃ聞きたいです!!(><))

タロン:(大爆笑)

コナン:なるほど。あなたは、ダンスも歌も上手くて、なんでも出来るわけですね?

タロン:いやいや……もう、本当に温かな言葉をありがとうございます。ほんと、ありがとう。

(会場から「踊って~! チャニングとダンス対決して~!」の叫び)

コナン:ないです! ダンス対決なんてやりませんから! 叫んだからって、なんでもその通りになるわけじゃないんですよ!

(会場から、ダンス対決を期待しての歓声)

コナン:だめです! やりません! やりませんってのに!

タロン:ノーーー!!!(大笑いしながらw)

コナン:ダンス対決なんてやりません! コミコンのお客さんって、本当に偉そうで困りますね! スターがいたら、とりあえず「ほれ、わらわたちのために踊るがよい! ほれ、早うに!」とか言えばやってもらえると思ってるんですからw 「チャニング、逆立ちして回ってみせるがよいぞ!」とか、ないですから!(動画ここで暗転)

コナン:チャニング、あなたは撮影が終わったとき、現場から記念になにかを持ち帰ることにしているそうですが、今回はなにか持ち帰ったんですか?

チャニング:ああ、ベルトのバックルを持ち帰った。そうなんだ、いつも撮影の最終日に、なんであれ最後に身につけていたものを記念に失敬することにしてるんだよ。それがたとえコックソックスでもね。
(※ピーッ、と規制音が入ってますが、明らかにコックソックスと言っているのがわかってしまう感じですw)

コナン:……それは、あれですね? 撮影中、肌をたくさん見せているようなシーンで、男性器をカバーするために履かせるソックスのことですね? (※わざと大まじめに解説する司会者w)

チャニング:そう、それそれ(※まったく気にしてないチャニング兄貴w)だってさ、もしおれがそれを持ち帰らなかったら、制作のヤツらはそれがどういうふうに使われたかを言わずに誰かに渡すわけだろ? それはやっぱり、さすがに、妙な感じだからさww

(以下略)

コナン:今回の作品にはエルトン・ジョンが出演しているそうですが、かの大スターと仕事をするのはどんな感じでした?

コリン:あー、そうだね……実に素晴らしい体験だったよ。みんな、そうだっただろう? そうだったよな? (※タロくんのほうを向いて)

タロン:うんうん! 最高だったよ。

コリン:本当に、あれは……。

コナン:みなさん、これについてはお好きに話に入ってきてください、みなさん同じ意見でしょうから。

タロン:エルトン、彼は……。

コリン:(大きな溜息をついた後、タロくんのほうを向きながら)……とはいえ、これについて、なんなら話しても大丈夫だろうね?

タロン:ねえ、わかんないな。でも、エルトン・ジョンって、おれにとってはあれなんだよね、こうして実際に会うまで、実在の人物だとあんまり思ってなかったひとのひとりなんだよね。(会場爆笑)そんなふうに思っていたら、なんか突然目の前に本人がいて「うわあ、あなたって本当に実在してるんですね?!」みたいな。ほら、もう偶像レベルの大スターだからさ。

コリン:(頷く)

コナン:ええ、もう本当に本当の有名人ですもんね。

タロン:うん、でも本当にすっごくいいひとだったよ。それに、映画でも最高なんだ。本当に、マジで、すっごくいい感じだった。

コリン:うむ、彼は作中で本当に素晴らしい演技を見せてくれているよ。それに、実に人間味のあるひとでね。彼はこう……鶏やらドナルド・ダックやらの衣装を身につけた様子が思い浮かぶ、スケールが大きくて伝説的な人物だし、わたしの人生のあらゆる年において彼の楽曲を耳にしないことがなかったほどの大スターだが、実に優しくて良いひとなんだ。それに、ものすごくプロ意識が高くて、素晴らしく上手い俳優でもある。実際、映画をすべてさらってしまう危険性があるぐらいの存在感だよ。

タロン:(うんうん、と頷く)

コナン:なるほど。ところで、エルトンの楽屋が無人だったことがあって、そこにあなたが訪れた、という出来事があったそうですが、それは本当ですか?

コリン:あー……キャストの面々は、わたしがふだんはそうして他人の衣装を勝手に試着してみたりしないんだ、ということを知らない気がするんだが……。(会場爆笑)

チャニング:アレを除いて。おれの、アレを除いて、ってことねw (※下半身を示すw)

コリン:そうそう、彼の○○を覆っていたアレ(※ピーッ、と番組の自主規制音が入ってますが、チャニングの例のコックソックスのことですw)を除いて、だね。それを身につけようとしていたら、彼がやってきて「今日はおれの最終日なんだ!(=持って帰るから返せ)」ってわたしの手から取りあげて行ったよw
……いや、それで話をもとに戻すと、アレは……いや、これはもうチャニングの話ではなく、エルトンのことなんだが、そこにこうしてぶらさがっていたのだよ。(※「ぶらさがっていた」という言いまわしが、衣装のことではなく、男性器がそこでぶらぶらしていた感じを想起させることに気づき、にやっと笑うコリンさんw)……それはもう誘惑的に、ね。

タロン:(なに言っちゃってんのこのひと? と完全に面白がってる表情でコリンさんを見つめていますw)

チャニング:なんの話? おれのモノ、の話?
(※「衣装」をわざと「おれのもの(モノ)」と言うチャニング兄貴w)

コリン:いや、チャニングのモノから話を先に進めようじゃないか!(※わかっていて話に乗るコリンさんw)

コナン:ええ、そうですね、話を先に進めましょう。この、どうしようもないエロおやじめw

コリン:いやいや…w

【ほかに可愛かった部分】

上記で、ジェフ・ブリッジスが自分のコードネームについて話す直前のところで、コリンさんがタロくんに何か話しかけていて、ふたりで笑いあっています♡

ジェフ・ブリッジスおじさんに話を振られ、ミュージカル『ガイズ&ドールズ』からの一節を歌うタロくん♡ 撮影中に落ち着くため、ふたりして歌っていたそうです。タロくん途中で歌詞わかんなくなって「〜ナントカカントカ〜♪(微妙な顔w)」ってなってるのも可愛いです♡ そして「1年ぶりにやったのに、事前に打ち合わせも何もしてなくて出来たのすごいでしょ!(ドヤッ)」ってなってるのも超キュート♡

次はこちらの動画をどうぞ♡

ダンスについての話で、司会者のコナンが、チャニングに向かって「現場でみんなでダンスをしたり、なんてことはあったんですか? ほら、あなたも(とタロくんのほうを向く)踊りが上手いわけですし」って話を振るんですね。そこでタロくんが、びっくりしたように(いやいやいや、ないないない!!!)みたいに、首を振って、手をぱたぱたさせて否定しているのが可愛いんです〜♡

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とりあえず以上です〜!

番組の自主規制がピーピー入っちゃって残念なんですが、コリンさんが今回えらい勢いで下ネタに走ってて楽しいですw エルトンの衣装を(エルトンが楽屋に不在なのに)黙って勝手に試着しちゃった話が、結局本当なのかどうか今ひとつわからないままなんですがw そのときの「あ、これ下ネタになっちゃったな」と気づいたときのにやっとした笑顔や、なにいってんのこのひと?!っていうタロくんの面白がってる顔などなど、本当に最高でした♡ チャニング兄貴もナイスですww

あと、タロくんが「おれって、オスカー俳優を惹きつけちゃう磁石なんじゃないの?」って言ってるのがもう、可愛くてかわいくてたまりません〜! とっさにそんなこと言えちゃう頭の回転の速さもすごいですし、それがなんの嫌味もなく可愛いのもすごいと思いました♡♡♡

ていうか。あの完全に「ピーッ」ってなっちゃってたところ、コリンさんがなにを言っていたのか、本当に知りたいです!!!!!

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